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金平糖の精の踊りから花のワルツまで

科学・芸術・語学

肉豆腐とサラダ(サンマの水煮と水菜和え)を食べて、食後の眠気対策に濃く入れたインスタントコーヒーを少量飲んで、ソファに寝っ転がっている。足の向こうには青空が見える。若い気分になった。

 

部屋にはエレーヌ・グリモーのラフマニノフが流れている。調べてみたら、彼女は動物生態学をやっていて、いまでは狼の保護地区を作ったらしい。一気に好きになってしまった。詳細は『野生のしらべ』に書いてあるよう。

 

ラトサミーの件もあって、フランスに親近感がわいてきた。もともとはオシャレなイメージを勝手にもっていて嫌いだったけどな!。

 

昨日今日でクラシックについていろいろ学んだのでメモ。

 

バーンスタイン、カラヤン、ストラヴィンスキー、イオン・マリン、アルブレヒト・マイヤー、マリス・ヤンソンス、グスターボ・ドゥダメル、エレーヌ・グリモー、エサ・ペッカ・サロネン、ヴァルトビューネ、ウィーンフィル、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ、バイエルンフィル、クラウディオ・アバド、サイモン・ラトル、サンジュエルマン・デ・プレ、ヒラリー・ハーン、ギドン・クレーメル、アダム・クーパー、イザベル・ファウスト、エマニュエル・パユ、マチダコトハ、カシモトダイシン、プロコフィエフ、シュテファン・ドール、アンナ・フェドロヴァ。

 

一部合ってないところあるかも。とにかくピアノはエレーヌ・グリモーが気に入った。バッハもラヴェルも好きだったんだけど、チャイコフスキーもよいなと思う。

 

初心者なりに楽しんでいきたい。