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最後までなにを信じるか

言葉について考える

人はそりゃ絶望することはある。そんなときに最後までこれだけは信じようと思っていることはあっただろうか。

 

それも考えて寝たい。

 

あるとするなら、私がどういう状態であろうと、世界は気にせず回り続けるだろうなと思ったことはある。

 

そう思うと、ずいぶんと気が楽になった記憶がある。

 

たいていの絶望は、大事でないことを「これがなかったら死んでしまう」と思いつめるくらいにピントがずれていることから起こる。だいたいのことは気にしすぎなのだ。あまりに単純に言ってしまえば。

 

だからこそ、大切なひとつのものだけ毎日愛せればいいやってもなる。これだけはやりたいということを1つ1つ丁寧に繰り返しいく。

 

性善説を最後まで信じたいなんて言うつもりはない。性善説と性善説がどっちもいつまでも残るんだろうねってなら言えるか。